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【2021年春】春に読みたいおすすめ本ランキング〜出会い・別れ・桜〜

ゴミー
ゴミー
もう春か〜新しい季節だし本を読もうと思うけど、何から読もうかな?

今回は迷っているあなたに、この春にぴったりのおすすめ本をご紹介していきます。

こんな人にオススメの記事


✔︎ 春っぽい本を探している
✔︎ 新しい季節になったし、読書を始めたい
✔︎ 読書を始めたいけど、何から読めばいいか分からない

こんにちは、ゴミー(@GOMIE_BLOG)です。
 
今回はいつもの「5分で読める要約シリーズ」ではなく、おすすめ本の紹介に特化した記事になります。小説・ビジネス書・自己啓発書を合わせて年間200冊ほど読む本の中から、厳選して紹介していきます。
 

 

春に読む本の選び方


出会い・別れ・新しい出発、色々なことが始まる春。期待が膨らむ一方で、不安もよぎりますよね。そんな忙しく動くあなたの心を、本がそっと包み込んでくれます。
 
この春、あなたにぴったりの一冊を目的別で探していきましょう。

春に読みたい読書本の選び方

1.「勇気をもらえる本」を読む
2.「道しるべになる本」を読む
3.「寂しい気分に浸れる本」を読む

 

1.「勇気をもらえる本」を読む


先にも書いたように、春は新しいことが多いので、どうしても不安になりやすいものです。
 
そんな不安に備えるためにも、「新しい一歩踏み出す勇気をくれる本」を手に取って肩を押してもらいましょう。
 

2. 「道しるべになる本」を読む


たとえ環境の変化がない春だったとしても、春は「今までやれていなかったことをやってみよう」という気持ちが自然と湧いてきますよね。
 
しかし、自分で動こうとしてみても、どの方向に進んで良いのか分からなくなることもあります。そんな時、新しい生き方の「道しるべ」になってくれるような本に出会えれば、あなたを正しい方向に導いてくれるでしょう。
 

3.「寂しい気分に浸れる本」を読む


春は「別れの直後の季節」とも捉えることができます。
 
春になり新たな生活がスタートしても、まだ寂しさを引きずっている。たとえ環境が変わっても、人の心はそんなにすぐには追いつけません。小学校の頃とか、新学期が始まっても「前のクラスの方に戻りたいなあ…」なんて思い出に浸ってしまことありましたよね。
 
春になったのにまだ寂しさを感じている、そんな心の穴を埋めてくれる本を選んでみましょう。
 
 

春に読みたい小説ランキング


では、まずは春におすすめの小説ランキングを見ていきましょう。

5位 翼をください / 原田 マハ

3

春らしさ

5

勇気付け

1

道しるべ

3

寂しさ

 
ほんとうの自由を求めて飛び立った女性飛行士と、前人未到の世界一周飛行に挑んだ男たちの勇気と友情の物語。長編小説。
 
歴史の闇に葬られた国産飛行機「ニッポン号」に関する謎の写真を見つけた新聞記者の翔子は、カンザス州アチソンを訪ねる。この辺鄙な町で生まれ、世界へと羽ばたいていったある女性パイロットの軌跡をたどるために。
 
1939年、史上初めて世界一周飛行を果たしたニッポン号には信じ難い真実が秘められていた――。
 
強くてせつない、空のロード・ノベル。

 

4位 マチネの終わりに / 平野 啓一郎

3

春らしさ

2

勇気付け

1

道しるべ

5

寂しさ

 
天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
 
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。
 
出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
 
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
 
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。

 

3位 春のオルガン / 湯本 香樹実

5

春らしさ

3

勇気付け

3

道しるべ

3

寂しさ

 
小学校を卒業した春休み、私は弟のテツと川原に放置されたバスで眠った──。
 
大人たちのトラブル、自分もまた子供から大人に変わってゆくことへの戸惑いの中で、トモミは少しずつまだ見ぬ世界に足を踏み出してゆく。
 
ガラクタ、野良猫たち、雷の音……ばらばらだったすべてが、いつかひとつでも欠けてはならないものになっていた。
 
少女の揺れ動く季節を瑞々しく描いた珠玉の物語。

 

2位 君の膵臓をたべたい / 住野 よる

5

春らしさ

3

勇気付け

2

道しるべ

5

寂しさ

 
偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
 
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。
病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
 
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!

 

1位 蜜蜂と遠雷 / 恩田 陸

4

春らしさ

5

勇気付け

5

道しるべ

4

寂しさ

 
俺はまだ、神に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!
 
3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。

・養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。

・かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。

・音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。

・完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。

彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか?

 

春に読みたいビジネス書/自己啓発書ランキング


続いて、春におすすめのビジネス書/自己啓発書ランキングです。

5位 嫌われる勇気 / 岸 見一郎

1

春らしさ

5

勇気付け

4

道しるべ

1

寂しさ

 
「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
 
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】
 
世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
 
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。
 
本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
 
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

 
以前に要約記事も書きましたので、こちらも合わせてチェックしてみて下さい。

【5分要約】Vol.4_嫌われる勇気こんにちは、ゴミー(@GOMIE_BLOG)です。今回取り上げる本は累計200万部、大ベストセラーとなった『嫌われる勇気』です。書店やテレビで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?本書はアドラー心理学を分かりやすくまとめた本で、あのホリエモンも絶賛している1冊です。今回も5分で読めるように要約していきます。...

 

4位 1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 / デイビット・S・キダー

4

春らしさ

2

勇気付け

5

道しるべ

1

寂しさ

 
ニューヨークタイムズベストセラー!アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳!
 
1日1ページ15分読むだけで、世界基準の知性が身につく!
 
(月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録!
 
もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など自分の興味が広がり人生が豊かになる。すべての知的好奇心の探究者へおくる本。

 

3位 入社1年目の教科書 / 岩瀬 大輔

5

春らしさ

3

勇気付け

5

道しるべ

1

寂しさ

 
新入社員が仕事を進める上で大切な「仕事の3つの原則」と具体的な50の行動指針を1冊に凝縮!
 
仕事の原則1「頼まれたことは、必ずやりきる」
仕事の原則2「50点で構わないから早く出せ」
仕事の原則3「つまらない仕事はない」
 
ビジネスパーソンとしての第一歩を踏み出すための心構えは、ベテラン社員でも実践できていないものが多く、新社会人をはじめ、後輩・部下を指導する人、転職・異動1年目の人、仕事の取り組み方を見直したい人まで、幅広い層に支持されている。
 
また、上司が部下に、親御さんがお子さんに、先輩が後輩に贈る本としてもおすすめだ。
 
ほかにも、短大・大学のキャリアデザイン学科で教科書採用されたり、内定を手にした高校3年生や専門学校生、短大生・大学生・大学院生などが「準備」のために読んでいたりと、幅広い層に役立つ1年目のバイブル。

 

2位 生き方 / 稲盛 和夫

4

春らしさ

5

勇気付け

5

道しるべ

1

寂しさ

 
2004年の刊行以来、120万部を突破した不朽の〝ロング・ミリオンセラー〟! 世界14カ国で翻訳、中国でも200万部を突破!
 
二つの世界的大企業――京セラとKDDIを創業し、JALの経営再建を成し遂げた当代随一の経営者である著者が、その成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくした人生論の〝決定版〟!
 
大きな夢をかなえるために、たしかな人生を歩むために、もっとも大切なこととは何か?豊かな知恵と経験をもとに、丁寧にわかりやすく説き明かした本書は、世代を超えて幅広い層に読みつがれ、感謝・感動の声を多数いただいています。

 
以前に要約記事も書きましたので、こちらも合わせてチェックしてみて下さい。

【5分要約】Vol.15_生き方今回取り上げる本は、京セラの創業者であり、日本の経営者と言ったらまず名前の挙がる稲盛和夫さんの代表作「生き方」です。今回も5分で読めるように要約していきます。...

 

1位 一切なりゆき 樹木希林のことば / 樹木 希林

4

春らしさ

5

勇気付け

5

道しるべ

4

寂しさ

 
2018年9月15日、女優の樹木希林さんが永眠されました。
 
樹木さんは活字において、数多くのことばを遺しました。語り口は平明で、いつもユーモアを添えることを忘れないのですが、じつはとても深い。
 
彼女の語ることが説得力をもって私たちに迫ってくるのは、浮いたような借り物は一つもないからで、それぞれのことばが樹木さんの生き方そのものであったからではないでしょうか。本人は意識しなくとも、警句や名言の山を築いているのです。
 
それは希林流生き方のエッセンスでもあります。表紙に使用したなんとも心が和むお顔写真とともに、噛むほどに心に沁みる樹木さんのことばを玩味していただければ幸いです。

 

最後に

今回は「この春ぴったりのおすすめ本」をランキング形式でご紹介しました。
 
いつもの「5分で読める要約シリーズ」から毛色を変えてみましたが、いかがだったでしょうか。感想や要望などがありましたら、良かったらコメント頂けると嬉しいです。
 
読書好きの方も、この春から読書を始めようという方も、爽やかな春風を感じながら最高の読書タイムをお過ごしくださいね。
 
 
今回は以上になります。
最後までお読み頂きありがとうございました。今後も仕事や人生に役立つ情報をどんどんアップしていきますので、覗きにきてください。
 
ではまた!